~モンテッソーリ教育~

前回のブログで少しお話させて頂きましたが

息子の通う幼稚園はモンテッソーリ教育の専門施設です。

日本各地に『モンテッソーリ教育』を取り入れている!という園は多いのですが

全面的に取り入れているという園はまだまだ多くはありません。




園生活では、日々の活動を『お仕事』といって取り組んでおり、

自分のやりたい!と思うお仕事(遊び)を自分で選び、飽きるまでやります。

無理やりやらせるわけではなく、あくまでもお仕事を決めるのは自分(自発性)

そして、やりきった後は『自分でできた!』という達成感!を何度も繰り返し経験させ

自らが進んで成長し学んでいく姿勢をつけさせるためのものです。




人って、好きな事をしている時って

夢中になる事が出来ますよね。

嫌な事は・・・・集中できませんよね。

私もそうです。大好きなスクラップブッキングをしているときは

夢中になり、気付けばあっという間に時間が過ぎていて・・・。(笑)

娘も大好きな塗り絵をしているときだけはお喋りもせず黙々としますが、

学校の宿題となると・・・・・・(T_T)  ちーん・・・・・





ココからは引用しています↓


『モンテッソーリ教育において主体はいつも子どもです。
主体が教師で、その教師が決められたことを一斉画一的に子どもに教える、
伝授するといった従来の教育の方法とは180度異なります。
一人ひとりの子どもが自分のやりたいことを選んで、そこに自分の力をぐっと注ぎ込み、
集中的に関わることによって自分でできるようになったり、わかるようになったりします。
ここには教師や大人の介在は基本的にはありません。
つまり、モンテッソーリ教師は「教えること」が仕事ではありません。
それどころかあるべきモンテッソーリ教師像は「教えない教師」です。
子どもの中に自己教育力という力が存在し、その力によって自己教育の場が出現することを知っているからです。』




結局のところ、教えられたことは出来るようにはなりますが
その後の伸びというのは・・・・?
きっと、自分で伸びようとする人はどこまでも学び成長する。


その自己教育力を信じ、自立を助けるのがモンテッソーリ教育だということ。







興味のない方はスルーしてくださいね((笑))

あ。変な宗教ではありませんのでご安心を!







モンテッソーリ教育を受けて育った著名人↓


・オバマ大統領
・Facebook 創業者 マーク・ザッカーバーグ
・アンネ・フランク(アンネの日記)が有名
・ジェフ・ベゾス(Amazonの創立者)
・セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ (実業家:google の共同創立者)
・ジミー・ウェールズ (実業家:wikipedia 創設者)
・ジョージ・クルーニー(映画俳優、監督)
・ウィリアム王子とヘンリー王子(イギリス王室成員)
・ウィル・ライト(シムシリーズの製作者)
・ピーター・ドラッカー(経営学者)

etc・・・


結構いるんですよね(*^_^*)

子供に将来こうなってほしいという訳では全然ありません。
ただ、好きなことを見つけて好きなことを仕事にできたら最高かなっていう風には思います♡



本日、園に取材がきました。
放送日ですが、明日金曜日と言っていたのですが
沼津で事件があったそうで、来週の月曜日夕方に変更になりました。

朝日テレビ『とびっきり!しずおか』。



息子もちらっと映ってるかな?  (笑)



よければご覧ください(*^_^*)


ちなみに、幼稚園は
『松浦学園 モンテッソーリ 子どもの家』  ←クリック

ブログを見ると園の様子がよくわかります♪